H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準となる血圧などの検査値の多くは、日本人男性の場合、腹囲(腹部肥満の有無)に関係なく体重が増えれば悪化する傾向が強いことが、立川メディカルセンター(新潟県長岡市)の調査で分かった。3月には厚生労働省研究班の大規模調査で、女性の腹囲と循環器疾患発症の関連性が低いとの傾向も明らかになり、腹囲を必須とする現在の特定健診のあり方も問われそうだ。今月号の米糖尿病学会誌「ダイアベティス・ケア」に発表した。(毎日新聞)
指導と請求を担当している管理栄養士です。
当院自治体の国保では、
指導施設はコストが取れる
保険者には脱落扱いと報告される と聞いています。
1:初回指導
2:6か月後評価:無視1
3:6か月後評価:無視2
4:6か月後評価:無視3 =脱落請求
指導を行った施設から3回以上連絡を取っても返事がない・無視をされる場合
体重や腹囲が分からない状態で終了し、脱落請求します。
6か月後評価のコストはいただけます。
しかし保険者には「脱落」という意味で通知されるようです。
maronaji さん。
返答有難うございました。
保険者には脱落扱いとされるが、コストは終了扱いで請求できるということですね。
困っていたので、とても助かりました。
契約先に一度確認したものの、不安だったので・・・。
終了請求できるものの、ソフトで請求リストを作成すると脱落と出るし、請求先は完了とみなすといわれるのでこれから請求の手間がかかりそうですが、評価できなくても督促するという作業はしているので、割り切って満額頂くことにします。
どうも有難うございました。
お疲れ様です。ご質問の件ですが、
①の新たに行を追加して新年度単価を登録することになります。
請求データは受診日から判断している様ですので、請求処理時に選択する必要はない様です。
②の年度等の上書きは(請求データがある場合のみ)請求情報が使用されているため変更できませんとのエラーがかかります。逆に新年度の単価を登録していないと、データが登録されていないため、請求処理できませんと言われます。(検査データ入力時にも同じエラーが出てきますが、検査結果の登録は可能です。)
保険者の数が多く、単価の変更もない場合は非常にめんどくさい作業になります。
前年度単価のデータをコピーできれば楽なんですけどねぇ。
妖怪あめふらし様
明解・適切な回答をありがとうございます!
とても助かりました。
マニュアルを見ても?な部分が多く、悩んでしまうことが多い者ですから
本当に助かりました。
妖怪あめふらし様の回答はいつも
とても参考になり 困ったときはこちらで確認させて頂いてます。
今後ともご教示下さいますよう宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
最終評価ができているのであれば出現する必要のないタグです。
提出先からエラーで返戻があるのであれば提出先に確認すべきとは
思いますが、0回が出現すればよいのかもしれません。
フリーソフトを利用したことがないので0回を出現させることが可能
なのかはわからないのですが。。。
お疲れ様です。
ご質問の件ですが、まず社会保険診療報酬支払基金へ特定健診医療機関の届出をしているハズですので、そちらの書類を確認していただき、④のホームページ欄の記載が情報公開しているHPとなります。市町村によっては(市町村国保の特定健診の契約がある場合に)市のHPで情報公開してくれたりもする様です。どこもない場合は国立保健医療科学院の特定健診データベースに登録しても良いことになっています。
厚生労働省の特定健診実施の手引き5-5重要事項に関する規程で情報公開すべき項目等が載ってます。(http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03d.html)
国立保健医療科学院の特定健診データベース(http://kenshin-db.niph.go.jp/kenshin/)で
他院のを検索、プリントアウトした方が見やすいかもしれません。
とはいえ、実際のところ届出④が空欄で提出、受理されていたり、
自院のHPアドレスを記載しているだけで、特定健診の手引きで定められている情報公開項目について、HP内には全くないところもある様です、、、、。
どこかのタイミングで指導されるのかも不明です、、、、いいかげんですよねぇ(苦笑)
妖怪あめふらし様
ありがとうございます!
必要だけれども、とりあえず大急ぎで情報公開が必要なわけではなさそうなんですね(現状では...ですが)。
教えていただいた資料やHPはまだ確認できていないのですが、点数改正などのごたごたが落ち着いてから、取り掛かりたいと思います。
とっても助かりました。ありがとうございました。
最終評価は継続支援の一環という考え方(?)があります。なので、
「実施上の継続的な支援の終了日」>=「最終評価の実施日」
となります。
健保連提出のXMLがこれでチェックされているようです。
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お疲れ様です。ご質問の件ですが、
今年度のデータは基本そのまま残します。バージョンアップも特に現在のもので不具合がなければ、そのまま来年度も使用します。そのため、現在のところ特に年度変わりでデータのバックアップの必要はありません。
特定健診の場合、
同じ受診者さんでも年度が変わると受診券番号が変わります。(頭2桁が西暦の下2桁と決まりがありますので、今年度は09で始まり、来年度は10で始まるはずです。)これで見分けるしかありませんので、見ずらければ前年度のデータを別ファイルに保存しておくこともできますが、ちょっとコツがいるのと、急に前年度のデータを見たいときには大変なのでお勧めできません。
また、年度が変わると契約内容(契約保険者が増えたり、契約金額や検査項目の増減もある可能性がありますので、マスタメンテナンスメニューの健診パターン情報管理で新年度用のパターンを作成(項目に変更がなければ、当然必要ありませんが、、、)したり、医療保険者情報管理で新年度の基本詳細単価設定(これは毎年度作成する必要がありますので、以外と面倒ですね)を入力しておく必要がありますね。
こんなところでいかがでしょう?
システム開発をしているものです。
回答が遅くなってしまいましたが厚労省のQ&Aで同様の質問を見かけましたのでご参考までに。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/info03e_2.pdf
④その他の3番目の項目となります、客観的判断基準はないから自分で決めてねということのようですが…。
ちなみにお客先では二番目
「目標値は達成できなくても、多少の腹囲や減少がみられたら改善。」を採用していることが多いようです。
対象者にもよりますが本人のやる気を維持する評価を取っているとか…。