H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。
http://iryoujimu1.com/tokutei.pdf
ここの10頁にファイル名の説明があります。
後ろから3桁目の回数でファイル名は区別で
きませんでしょうか?
暗号化されたファイル名は、固定ですが、
暗号化する前にフォルダに入れるファイル名は
複数作ることのできる仕様のようです。
ご確認ください。
ケンシンさん、こんにちは。
データ暗号化についてですが、ケンシンさんのおっしゃる通り、支払基金から提供されている暗号化ソフトでは対象ファイルは一つしか選択できません。
支払基金や国保連合会へ提出する媒体はフォルダ名が規定されており、決められた場所に決められた暗号化ファイル(2分割されたバイナリファイル)がなければ代行機関では取込まれないはずです。
よって、対応策としては一つのXML(Zip)ファイルにデータを纏めるか、無理であれば諦めてZipファイル毎に媒体(FDやCD)を作成する他ありません。私の職場では特定健診のデータは一つに纏められるのですが、特定保健指導は初回・最終報告が混在した場合にそれぞれZipを生成されるため、仕方なく媒体を別に作成しています。
確かに最近職場に回覧になる文書等を見ていると、もしや今更打ち切り?と思われる感じがしていました。
職場でもどうなるんだろうと話になります。
でも、今日また回覧されていた国の動向をまとめているのを読んだら、やはりまだ加算減算の制度は今のところ継続するのだなと認識しました。
行ったり来たりで正直イライラします。対象者へ、どう伝えていったらよいのだろうとか。
フロパパさんのコメントを読んでいると、なんとなく企業のスタンスって・・・と寂しく感じました。
イマイチな回答ですみません。
ご回答ありがとうございます。
まだ、続けるつもりなんでしょうねぇ。でも全然本気度が感じられません。中途半端なんですよねぇ。指導の義務化をどうするのか、どうやって評価をするのか、もし、メタボの定義を変えないのなら、新就職者を最後の一年で腹囲85cm以下しかとらなければいい、または85cm以下をほかの企業に一時移すなり、検診をその年だけ受けさせなければいいわけで、抜け道だらけの制度ですから。健保組合、国保組合にも全然通達ありません。くるのは国保の国の補助率をさらに減らすという会議結果の通告だけ。自民党時代も民主党時代も変わりません。むしろ悪くなったかも。本気で消費税論議すれば管首相も少しは見なおしてあげてもいいかもしれませんけどね。
何ですが。
>評価の際に訪問や電話をしたら
評価作業ですよね。
ここで、「もう少し歩きましょう」などと言えば
そのことは支援かもしれませんが、
「評価作業です、支援しても制度の支援とはしなさんんな」
「請求的にも出来ませんよ(ありません)」
「何回支援しても、それはそちらの自由、制度的には
1回目は初回面接です、請求的支援的はありません」
「そもそも動機付けに(請求的)支援(ポイント)は無い」
「どういうことをするのは機関さんの自由ですが」
では?
うろ覚えですので・・・
「原則1回」とは請求のタイミングと考えればいいです。
要は、1回個別でも集団でも指導を実施すれば、費用請求できるよって事です。
受診者は1回しか来ないので、6ヶ月後の評価って誰のためのもの? 何をもとに評価? 実施機関の自己評価? って感じですが。
その辺が制度として曖昧で、穴だらけなのですが...
特定保健指導における支援は動機付け支援であっても、積極的支援であっても、評価は必要です。評価とは、支援の結果、対象者がどうなったか(例えば減量できたのか、腹囲は何センチ減ったのか)を確認することです。
厚生労働省のルールでは、積極的支援の場合にはこの評価を最終支援と一緒に行ってもよい、とされています。ですので、評価=支援と考えてしまわれたのでしょうか。
評価=支援ということではないので、6ヵ月後に手紙などで現在の体重と腹囲、目標の達成度等を記載して返送してもらうようにすればよいと思います。
ただ、せっかくやり取りをするのであれば、対象者が今後も生活改善を続けられるよう励ましたり、取り組んだことを労ったりすると、初回面接の保健指導がより活かされるのではないでしょうか。
レスありがとうございます!
どの解答もとても参考になりました。未だに知らないことがあり、勉強不足を感じました...。
マインさんの仰る通り、積極的支援は最終支援と評価が一緒でも良いことが念頭にあり、混乱していたようです。
初回面接は訪問、最終評価はアンケート(必須項目記入してもらう)、途中で会ったり近くに寄ったら話して励ましたりする、という方針で動機づけ支援の支援計画を組みたいと思います。
皆さん、ありがとうございました!
お疲れ様です。
ご質問の件ですが、オンライン請求であれば、「データ受領書」が画面で確認できます(受診者・利用者数と請求金額)のでそれを印刷・保管すれば良いのですが、電子媒体請求なのでしょうか?そうだとすると、手計算しかありませんね。
ちなみに、当院では月の総件数が40件前後なので、手計算で月の総額、窓口負担額、請求額を計算し、再請求分や請求保留分を計算の上、月の総額と振込み予定額を計算しています。
領収書発行と受診記録等のため、レセコンで現在は一部負担のみ入力している状態ですが、単価を健診0%負担で入力しておくと、レセコンの機能によっては品番集計等で件数が出れば、少しは楽に計算できるかもしれませんね。
ご存知かもしれませんが。。
XML作成後でもよければ、XMLのフォルダの中に「su08_V08」が作成されているかと思います。それに、今回請求分の単価総計、窓口負担の総計、請求金額総計があるかと思います。
国保、社保ともに金額が確定しているとの事なので、
・保険者より請求代行機関(国保、社保)過誤申請を行ってもらう
・請求代行機関で上記処理が完了後、正しいXMLデータを送付する
という流れで大丈夫だと思います。
当方でも手続きを保険者や請求代行機関に聞いても、イマイチ良い回答がもらえなかったりする場合が特定健診開始当初はありましたが、今は請求代行機関で教えてもらえると思いますが。。。
ないですねぇ。
基本的な部分で、健保のXML受取りソフトが全く勝手な仕様を追加している、というのはあまり無いですが、厚労省仕様に若干の仕様を増減したりしています。
小さな健保では厚労省仕様そのまま、大きな健保では色々ある、と言う感じでしょうか。
大袈裟に言うと、全国の健保数だけ仕様があると思って下さい。
1.健保に聞く方が早いです。
1-1.大きな健保では自分達の仕様を提示しています。
2.一般的な形でとりあえず提出して、返戻状況を元に対応していく。
住所(個人情報)系、料金系、項目系などですかねぇ。(全部じゃん!)
ひまじんさんのおっしゃる通りです。
困るのは、特定健診以外の項目も出力しないと
いけない場合です。
JLAC10コードが不明確なことが多いです。
返戻されたら対応するという方法もアリですが、
健保がほしがっている項目をはっきりさせて、
JLAC10コードを確認するというのが2度手間にならなくて
よいでしょう。
健保の場合、決済情報はどうでもいいみたいな
ことが多いように感じます。
ひまじんさん、通りすがりさんコメント誠にありがとうございました。結果的には、既存の情報を元に仕様を整理し何とかデータを医療機関に提出致しました。返戻とならないことを祈るばかりですが・・・。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準となる血圧などの検査値の多くは、日本人男性の場合、腹囲(腹部肥満の有無)に関係なく体重が増えれば悪化する傾向が強いことが、立川メディカルセンター(新潟県長岡市)の調査で分かった。3月には厚生労働省研究班の大規模調査で、女性の腹囲と循環器疾患発症の関連性が低いとの傾向も明らかになり、腹囲を必須とする現在の特定健診のあり方も問われそうだ。今月号の米糖尿病学会誌「ダイアベティス・ケア」に発表した。(毎日新聞)