H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。
どの辺のことがわからないか書いた方が答えやすいと思いますが・・・
健保さんに聞いてみたらいかがですか?
だいたい
初回、3ヶ月後中間評価、6ヵ月後評価時にXMLで対応結果を報告・請求せよ。
契約でその単位に請求額が決まっていると思います。その額をXMLで同時に(代行機関に)請求。
代行機関から保険者へ確認。
おかしなデータは返礼。OKな分だけその後、支払い。
という感じでしょうか?もちろん詳細は保険者(代行機関)の都合によりまちまちだと思います?
ヨコからすいませんが…
医療機関ではないので請求方法
自体がよくわかっていません。
請求に、なにかソフトや特別なコンピュータが必要
なんでしょうか?
オンライン請求なら、なおのこと必要性があるのでは
と思いますが検索してみても概要がよくわかりません。
どこ探しても出てくると思います。
ガチガチに決まった形式の電子報告請求(オンラインでもCDでも)が出来ることが
まず保健指導機関として名乗りを上げることが出来る第1です(資格がありません、どこの健保もこれを要求しています)
健診の方は紙でも良いところとかありますが、保健指導は全て電子報告請求です。もちろん紙報告ももちろん要です。
私も聞きました、tokuteikenshin.jp から
「内税」との回答をもらったことがあります。
単価5000円 請求額 5250円 本人負担 1割
XMLには
単価 5250
窓口負担 525
保険者請求額 4725 とXMLに書く、だそうです。
単価は普通、単価ですよね。
5000円とか *1.05額とかはどこにも出ないです。
請求側の経理は面倒ですね。
政○管○のように1円単価が出ないことを祈ります・・・。
>生活機能評価、癌検診等部門毎に考え方は統一できるものでしょうか
こちらのことはわかりません。
2月27日の全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議資料(平成20年2月27日開催) によると、これまでの国の説明と異なり、要支援者も対象者から除くとなっています。会議資料は、WAMNETで見ることができます。
「http://tokuteikenshin.jp/」にあるXML用の健診項目コード表では「情報を入手した場合に限り、医療保険者に報告する項目」扱いですので、お酒を飲まない方は、適切な回答選択肢が無い為に、情報を入手できない為、空白扱いで出力する予定です。ただし、問診票には、選択肢が無い事による受診者の混乱を避けるため、「飲まない」を追加しています。
このように、お酒の頻度は出力仕様より考える事が出来るのですが、例えば、歩行速度の質問で車椅子の方向けの質問と回答の取り扱いはどうするべきか調査中です。また、受診者の個人的感覚に頼る回答もありますので、職場環境なども考慮すべきかと検討中です。
本来金額設定は各機関で自由に設定してもいいはずなのですが、いつからか相場価格として健診が5,000円、指導(積極的)が30,000円というのが規定の流れみたくなってしまっていますね。
>ちなみによこさんの病院ではいくらで設定されましたか?
まだ決めていない状況です。体制がまだまだ出来ていませんので。
相場よりも高く設定してしまうと当然他の機関へ流れていってしまうでしょうからやはり相場価格にあわせないといけないのかなと思っています。
変な話ですが意図的に高額な設定をして、あまり受けないようにする機関がでるのでは、という噂を聞いたことがあります。
ありがとうございます。
実際受診者とのやりとりなどどの程度の手間がかかるのか
又記入項目のボリュームなどみえない部分が多いので
困ります。
近隣と差のない設定にするしかないのかなと思います。
すみません、健診機関のものではないのですが、
全員に対して利用券を発券するというのは、
かなり無理のある運用だと思います。
厚労省から指定された受診券そのままを使用することは
案外少ないみたいですし、
(変更を加えて使う、今まで使っていた受診票を使う、
被保険者証を使って実施するため何も発行しない等を聞いたことがあります)
利用券も発行しなくてもいいのでは?というのが
個人的な見解です。
多分困るのは保健指導を利用したというデータをどこかに渡したりするときで、
そのときは暫定的にでも利用券整理番号を振る処理が必要になるかもしれませんね。
回答ありがとうございます。Q&A 2-①-9の時点で
健診と保健指導を同日実施することは拘束時間が長くなり、必ずしも歓迎される方法ではない。
などと、わざわざ公式の回答集にこのようなコメントをするあたりは同日実施は避けるべきとも取れるわけで、このような対応には強い疑問を感じます。
引き続き他施設の方、または事業所の担当の方などこのような事例への対応についてコメントをお願いします。
人間ドックで保健師として働いているものです。私もとても気になっていた点ですので、意見と質問をさせて下さい。
私一個人としては特定健診後、健診当日に対象者に対して指導を行いたいと思っています。(その方が効果・効率的であると思うので)
対象者になられた方全員を指導するのであれば問題なさそうです。ただ、予算、人数(一日の上限や年間の上限等)などを踏まえた上で実施するということになると選定は難しいのではないかと・・・
厚生省Q&A 2特定保健指導についてー①実施方法についてー№8より
①医療保険者が、健診結果の階層化において、健診機関の医師が保健指導対象者と判断した者全員に保健指導を実施する(対象者リストから重点化を行わない)と決めている場合
②所定の健診項目の全ての結果が揃っており、かつ健診機関の医師が全ての項目の結果から総合的に判断できている場合
以上の2条件が揃っている場合実施できるとありましたので。
この条件だと実施できる機関は少ないのでは・・・
例えば、一定条件を満たしていれば対象者を当日指導するという契約で実施可能にならないかと思ったりもしています。ただ、それも公平さ等色々なことを考慮すると難しいですね。しっかり契約について議論して決めないと後々混乱しそうな気がします。
一度保険者に返してその後の指導の方が無難な道かもしれないと思っているところです。(保険者がしっかり選定できるというのが前提ですが)
この点について、皆様の意見はいかがでしょうか。
長くて申し訳ありませんが、もう一点
利用券の発券については必要な方にだけのほうがいいと思います。必要な方に当日利用券を発券することで解消できると思います。しかし、雪だるまさんのコメントにもありましたが、わざわざ利用券を発券する必要はないと思います。
苦手分野なので分からないのですが、電子ファイルでデータを送り、紐付けて評価・統計をするにあたって利用券・受診券番号の必要性の有無がよく分かりません。ご教授宜しくお願いします。
県医師会を通じ集合契約を行い。国保と別に(例えば、肝炎検査や、がん検診等)個別契約を行うらしい。また、集合契約は、一律の契約であり、自治体の実情等をふまえ、例えば、事務職員が不慣れなので国保から人員をとかを個別で契約する(この時点で国保と契約に係る手数料が発生)と国保には、説明されたが、そもそも、アウトソーシング上これはイカンでしょう 肝炎検査等独自に特定検診時にあわせて行う部員については、個別契約と思いますが、 本当に誰か明確な答えを戴きたいです。 ごめんなさい。答えになっていません。
本当に今回の『特定健診・保健指導』さっぱり解りませんね。
厚労省も莫大な資料をどんどんと修正かけており、どこがどうかわったのか?資料を読む気にもならないのが現実です。
TUBOさんは民間病院とのこと、私は健診専門の機関ですが・・・
何度か講演会・勉強会に参加させていただき感じている、私の個人的な考えですが・・・
「来年度には大幅な変更がある!」
「5年以内に『特定健診・保健指導』事体が無くなるのでは?」
などのお話も聞いていますので、現段階では大幅な設備投資・先行投資は避けた方が良いのではないか!まだまだ厚労省の資料なども変わってきているので、当面ここ一年はフリーソフトなどを活用して最小限の投資で乗り越えていくのがベターではないかと考えています。
ここ一年をなんとか乗り越えれば、来年の今頃にはある程度先が見えてくるかもしれませんね。
あくまで個人的な考えですのでご了承ください。
返答いただきありがとうございました。
私も初期投資はできるだけ抑えて対応する方向です。
でも、あれだけ騒いでいた新しい健診制度も始まってみたら「あれっ」とがっかりするかも知れませんね。
病院を含めた医療機関はあまり真剣に考えない方がいいのですかね? まぁそう思ってますが・・・・