H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。
>180ポイント未達成のため、途中終了となる
これは、中断離脱のことではない、ですよね。
6ヶ月の間で180ポイントいかなかったということですか?指導機関の理由?受診者の理由?
一般的な受診者理由による中断離脱でしたら、もちろん評価は出来ないので
報告時の「評価は無し」です、そこまでの支援結果は報告せよ、です。
途中終了によって180ポイント未達、でしたら通常の受診者理由による中断離脱となりますが。
計画と進め方が悪かった?為に期限切れということでしょうか?
6カ月評価は保健指導を完了させるためには必須となりますが、逆に言えば180ポイント未達成者については不要のものとなります。
しかしながら、実施してはいけないという項目もなく、XMLデータにも取り込めてしまうため、実施してはいけないという事でもないようです。
また事業の評価の観点から見た場合、完了者だけでなく、中途終了者からの情報収集も非常に重要と思われますことから、基本的に実施する方向で良いのではないでしょうか?
理学的検査は、
生活機能評価で実施するものではないでしょうか?
生活機能評価での理学的検査の項目は口腔異常・運動機能異常・打聴診になっていると思います。
あきさんお答えありがとうございます。ただ、生活機能評価のみでなく、特定健診・長寿健診においても、受検者が持参される結果記入票(裏が22項目の問診票)には、「他覚症状」と「理学的検査(身体診察)」の両方があります。当県だけのことかもしれませんが、そうなるとこの結果票を作成した(たとえば県の代表保険者)などに聞くのがよいのでしょうか。(小さいことにこだわりすぎかもしれませんが、医師の記載は最小限にしたいと常々思っております。)
県や委託先によっても用紙がことなると思います。
こちらでは、他覚症状のほかに、自覚症状・既往歴の有無も記入しています。
用紙を作成した所に問い合わせるのが一番かもしれませんね。
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国の「電子的な標準様式の仕様に関する資料」にて、肥満度の形式は「NNN.N」となっていました。
「0.0~999.9」という意味のようです。
国の仕様どおりのチェックをどこまでするのか、なんでしょうか。。
参考になれば。。
電子的な標準様式の仕様に関する資料 付属資料2 XML用特定健診項目情報
http://tokuteikenshin.jp/update/spec2008/index.html
>翔さん
RESが遅くて申し訳ありません
答えられそうなので、ROMばっかじゃ。と思い、返信します
結論から言いますと、肥満度の計算式が間違っていると思います。
標準体重=100% 基準で計算すると認識しています。
標準体重=100Kgだった場合、
体重=90Kgなら、90%
体重=110Kgなら、110%
つまり
肥満度=体重÷標準体重×100
ではないでしょうか?
カッピーさん、
匿名化ソフトは、
(匿名化前で、4種のXMLが含む)アーカイブを指定して匿名化すると、
2種のXML(健診XMLと指導XML)が匿名化されて新しいアーカイブを作成されます。
集計XMLや基本XMLは、匿名化ソフトでは作成されません(って、どこかに記述されていたような)ので、別途作成する必要がありますよ。
めがね君さん
ご回答ありがとうございました。
確認が遅れ、大変申し訳ございません。
ご回答を参考に、対応することにします。
支払基金のベンダーテストは今月中のようですが・・・。
私は、SaCURAシステムを利用して、特定健診データを作成しています。
特定健診のXMLファイルを作成する場合ですが、保険者に直接XMLファイルを提出する場合、
特定健診受診券整理番号は入力しなくてOKです。
支払基金や国保連等の支払代行機関へ提出する場合に必要となります。
ですので、保健指導のXMLデータを保険者に直接提出するのであれば、空白でよいと思います。実際、私が利用している
SaCURAシステムでは、特定健診受診券整理番号欄が未入力でもエラーにはなりません。
もし、利用券整理番号が未入力だと、フリーソフトでエラーになるのであれば、11桁の”00000000000”を仮入力してみてはいかがでしょうか?
テストの結果を書きます。 先頭2桁は必須です今年度は'09'、そして3桁目は'2'or'3'が必須です。
2桁目の'09'は医療保険者情報登録の契約単価・支払割合設定とリンクしています。 つまりこの2桁の
情報でH21年度の利用者であると判別しているようです。 では'09'以外の値を入力できないかというと
一応は可能です。 ですが請求処理の条件を満たしていないというメッセージが出ます。 無視して登録
することも可能です。 でも年度の判別が出来ないので請求処理の対象者とはならないと想定されます。
(そこまで確認していません)
'09200000000' or '09300000000' を入力してとりあえず保険者さんに勘弁してもらってはいかがでしょうか。
かあこさん
そもそもこのフリーソフトは、国保・社保用で、一般健保(事業所健診)向けではないのです。
事業所健診に関しては考えてはありません。
国保・社保用なので受診券は必ず運用にあり、受診券番号は必須です。
事業所健診はまずだいたい受診券など使いませんよね。住所とかも使わないですよね。
ですが、受診券、住所は必須です。
健保さんにとっては健診業者さんが何を使ってXMLを作ろうが関係ありませんよ。
>質問メールを送っても返事がこないので困っています・・・・
これは残念ながら、作成側からすれば「事業所健診に使うなよ」という言い分もあろうかと。
健保に交渉するか、事業所健診で使えるソフトを探すべきです。
翔さん
ありがとうございます・・
一応、0を11桁入れてみたのですが、だめでした。
マックさん
ありがとうございます。
とりあえず、保険者さんにはお願いしてみたのですが、空白で・・・
ということでだめなようなんです。
ほげほげさん
ありがとうございます。
そうなんですね・・・
そこまで考えていませんでした。
違うソフトを使うことを考えてみます。
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フリーソフトは何を使っていますか?
現在、フリーソフトには国立保健医療科学院が提供をしているものと、
昨年度に出されたKISのフリーソフトがあると思います。
使っているものの詳細がないとみなさん答えられないと思いますよ。
みどりさん
ありがとうございます。
そうでした!
国立保健医療科学院のフリーソフトを使っています。
動機付け・積極的ともに途中終了者がでました。
昨年使用していた、KISは、途中終了という項目があったと思うのですが・・・
今回はそのような入力事項は見当たりません。
どうぞよろしくお願いします。
今年のマニアルには詳細の記述がないので昨年のフリーソフトと同じであると仮定して記述します。
システムは1名のデータを2個のレコードで管理しています。 まず初回の請求済みまでのデータのレコードと2回目以降のデータ&ポイントなどの管理レコードです。 この2件目のレコードは常に「最終」と表示されています。 つまり2回目以降の請求処理では2レコード目の中に「中間評価」或いは「最終評価」の情報があるかないかで判断しているようです。 これは「実施時点」という項目になります。 途中リタイアでは「最終評価」が存在していないので「3.途中終了時」という表示がされて請求金額などの入力画面が表示されます。
「最終評価」が入力されていれば「2.実績評価時」とう表示がされて同じく請求金額の入力画面が表示されます。 設定してある金額でよければそのまま請求処理をします。
なお、前回版では「利用者が途中脱落した場合は、6ヶ月後の評価は一切入力しなくてよい。」
「積極的支援」においては「中間評価」を追加しなければ、「保健指導基本情報入力」画面で「最終評
価追加」ボタンを押すことができない。
という記述があります。
リタイアがどの時点かで操作に違いがあるかも知れません。
Ver1.2で確認してみました。 請求処理管理・標準フォーマット出力画面で対象者を検索後、該当者にチェックを入れて一番下の欄にある実施時点の「途中終了時」を選択して請求処理ボタンをクリック。
請求状態が未から済に変わります。 次に「請求データ編集」ボタンをクリックして請求処理編集画面を開き途中までのポイントや金額等を確認・修正を行った後「登録」ボタンをクリックして請求処理が完了です。
後はその他の方の請求済みデータと会わせてXMLの作成処理を行います。 以上
データの提出期限がそろそろですが、慣れるのにしばらく時間がかかりそうですね。
基本はオーダーメイド創薬とつくりが似ていますのでなんとなく理解できますが、
採血時間や尿検査、質問票の回答番号が画面に入っていないのが使いずらい原因でしょうか。
ご返答ありがとうございます。
当院ではcheck-ups のソフトを使用していたので、このフリーソフトの手入力量の多さに驚いております。いや~、ほんとフリーなだけありますね。説明書も不親切だし・・・
昨年のフリーソフトから引き続き使用しているものからすると殆ど抵抗無く使用できますが、マニアルは今回のものはかなり説明不足の感があります。 今年から使用された方は戸惑うと思います。 入力項目はシステム独自というか昨年のものより拡張されています。 多分あれこれ入力したいという要求に対応したものと思います。 ですが昨年度の基本項目だけでよければなんら変更なく今年度も使用できると思いますが。。。 政府からのお金に関していえば特定健診の全てに亘って様々な形で税金が投下されています。 どうにか健康保険事業にかかる費用を押さえ込むためにでしょうが全体にかけてる総費用を明らかにしてほしいですね。(役人の人件費も含めて) 様々な名目でむしり取られているのは結局我々なんですから。
そりゃ~お金はもらっているでしょう。ボランティアでは、こんなこと引き受けませんよね。でも、税金が投下されているとは(@_@;)
ちなみに、説明書で分らないところはメールで質問できるようになっているのですが、返事が返って来るのがとっても遅いんです。。。本当に困っています。
施設型を個別指導、巡回型を集合指導と見立てて2件登録することができますが! これが運用形態などの面から正しいかどうかは分かりません。 ただ個別あるいは集合の区別は保健指導の内容に影響を与える項目とは考えられないので。 今はこのような方法しかないようです。
もう一つ方法があります。 それは保健指導のソフトをフォルダごとコピーして医療機関で複数作成します。 それぞれに同じ保険者で個別と集合を分けて入力管理します。 運用が複雑になりますが可能です。因みに私の知り合いでは昨年数十医療機関の入力を支援したのですが、一台のPC内に医療機関ごとのフォルダを作成してソフトを入れて入力管理を行っています。 最終的に医療機関単位で作業を行う思想のためにマルチ環境をサポートして頂けないので苦肉の策です。 運用が大変ですが専任化で対応ですね。