厚生労働省は2009年8月20日に、新型インフルエンザのワクチンについて全額自己負担の「任意接種」とする方針を明らかにしました。
2009年7月3日に厚生労働省は、6月にスタートした一定年齢の女性を対象にした子宮頸がん・乳がん検診の無料化について、今年度のみの措置ではなく、来年度も継続するよう 予算要求する方針を固めました。
「薬事法の一部を改正する法律」が、平成21年6月1日をもって完全施行されました。
厚生労働省の主催する「第14回 社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」が平成21年4月16日に開催されました。
厚生労働省の雇用均等・児童家庭局は平成21年3月25日、第1回「健やか親子21」の評価等に関する検討会を開催しました。
日本糖尿病学会は平成20年2月19日に理事会を開き、診断基準を見直すために、検討委員会の設置を決めました。
平成20年12月26日(金)に厚労省にて、第18回予防接種に関する検討会が開催されました。 主な議題は、日本脳炎ワクチンとインフルエンザ菌b型ワクチンについてです。
最近、「食育」という言葉をよく耳にしませんか。 例えば、保健・健康関連の雑誌などで、食と健康に関する課題が取り上げられる記事やニュースには、必ずと言ってよいほど「食育」が登場します。
狭間の対象者として問題視されていた「実施年度に75歳に到達する者」が、平成21年4月から特定健診・特定保健指導の対象者に追加されるという内容が告示されました。
メタボリックシンドロームの判断基準が国際的に統一され、腹囲の診断が外れることになるそうです。