平成18年1月13日、先日提示された「医療制度改革大綱」を踏まえて、市町村保健師活動における方向性の説明を目的として、初の全国保健指導担当者会議が開かれました。
厚生労働省は、平成17年12月16日「医療制度改革大綱等に関する都道府県に対する説明会」を開き、都道府県健康増進計画の改定ガイドライン(暫定)を提示しました。
基本チェックリストは、「特定高齢者」となる可能性がある「特定高齢者の候補者の選定」と「特定高齢者」が参加することが望ましい介護予防プログラムの判定を行うために活用されるものです。
厚労省は平成18年通常国会に、感染症法一部改正案を提出する方針として、結核予防法を感染症予防法に統合させる方向で法案の作成作業を進められています。
「生活習慣病健診・保健指導のあり方に関する検討会」が厚労省で開催され、生活習慣病改善支援サービス(仮称)』として体系化に向けて検討していくとの報告が行われました。
平成17年7月29日に厚生労働省より、平成18年度の予防接種法改正として、日本脳炎Ⅲ期の廃止と麻しん風しんの混合ワクチン(MRワクチン)及び、2回接種化の通知が出されました。
メタボリックシンドロームとは、食生活の変化等によって、代謝機能に異常や不調が発生することを示します。その結果、肥満症、糖尿病、高血圧症、高脂血症及びその予備群を引き起こし、生活習慣病の根源だと考えられるようになりました。
厚生労働省統計情報で、平成16年度における人口動態統計月報年計の状況が公表され、益々少子化が進んでいることが伺えます。この少子化の要因について考えてみました。
厚生労働省健康局は平成17年5月23日、健康危機管理対策や生活習慣病対策を担うための体制・制度面の整備を求める「地域保健対策検討会中間報告」をまとめ公表しました。
食品衛生法改正により、保健所を所管する自治体は、食品衛生監視指導計画を策定し、インターネットなどで公表することが必要になりました。