第11回 がん検診に関する検討会 を傍聴してきました。
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今回は、老人保健事業に基づく【大腸がん検診の見直しについて】
がん検診に関する検討会中間報告(案) の精査が主な議題となります。
大腸がんについては、2年に1回にするかといった議論もありましたが、
毎年のほうが発見率が高いということで、
現状のままになりそうです。
また、乳がんのときのように精度管理の観点で事業評価のチェックシートが
提示されています。
話はそれますが、現在、がん検診は、厚労省 生活習慣病対策室 の中で
とりまとめをされていますが、
平成18年度4月から、生活習慣病対策室では、メタボのみに集中するため、
がん検診を切り離し、別の新しい室が誕生します。
また、20年度には、老健局から健康局に管理部門が移動する予定です。
これで20年度からは、完全に老人保健事業からは分離されます。
※というか、老人保健法自体が消滅しそう・・・
以上です。
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