第4回 標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会を傍聴してきました。
厚労省HP
といっても今回は、設備が悪く、声の大きい矢島室長以外の
委員の発言は、全く聞こえませんでした。
よって、資料を追っかけてきただけ・・・というのが実際のところです。
今回の検討会では、千葉等でのモデル事業の結果を反映して、指導の対象者数が
あまりにも多いと対応できないとのことから、効果的、効率的に対応できるように
対象者の選定方法が変更になっています。
また、保健指導の具体的な方法としてe-mailの利用や、ポイント制の導入といった
キーワードが出てきています。
あとは、資料6の中で、地域支援事業との関係についてということで、
生活機能評価と共同で実施することが望ましいのではないか?といった意見が
出てきていますが、残念ながら、この議題につきましては、タイムオーバで
次回持ち越しとなってしまいました。
Showing record 31 of 61 最初 | 第26回 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会 | 一覧 | 第5回 市町村保健活動の再構築に関する検討会 | 最後